“タイヤ脱輪”事故で執行猶予中だった男 無免許運転の疑いで逮捕 札幌【知っておきたい!】【グッド!モーニング】(2026年2月13日)

 裁判で「もう運転しない」と話し、執行猶予中だった男が逮捕されました。

 自称・重機オペレーターの若本豊嗣容疑者(52)は去年、札幌市内などで軽トラックを無免許で運転した疑いが持たれています。

若本容疑者
「悪いことだと分かっていた。仕事のためだった」

 若本容疑者は2023年、不正に改造した車を運転し、タイヤが外れ、当時4歳の女の子を直撃した事故で懲役3年、執行猶予5年の判決を言い渡されていました。

 裁判で若本容疑者は、「運転免許は返却した。自分に運転する資格はない」と話していました。

 いまだ意識が回復しない女の子の父親は、次のようにコメントしています。

「再び運転してしまう神経が理解できません。判決が甘かったのではないか」

(2026年2月13日放送分より)
[テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp

19 Comments

  1. 執行猶予中に再犯したら、その判決を出した裁判官の成績を下げる制度導入が望まれる。
    まぁ、どんな事になるか知らんけどw

  2. これを「十分反省していると判断し執行猶予」と下した裁判官達も反省して欲しい

  3. しかもこれ首都圏に行くとか移動の禁止されてないから、車使わなきゃいけない理由もないんだよな。ほんまひどすぎる

  4. いい年こいて改造ジムニーなんか乗ってる奴はろくなもんじゃない
    刑務所の飯代がもったいないから死刑一択

  5. 結果としてだが、子供を植物状態に追いやった。それは避けようのない事だったのかもしれないけど、反省しないのはどう考えてもおかしい。また悲劇を繰り返す危険性があるので死刑でいいと思う。