冬の風物詩「かき餅作り」が最盛期 色とりどりの7種の餅が冷え込みでさらに美味しく 兵庫・新温泉町

兵庫県新温泉町では、冬の風物詩「かき餅作り」が最盛期を迎えています。

 兵庫県新温泉町の「上山高原ふるさと館」では毎年、寒さが
本格化するこの時期に特産のかき餅作りが行われています。

 白やピンク・緑など色とりどりのかき餅。地元産のもち米で作った、これら7種類の餅を5ミリほどに薄く切り揃(そろ)え、きれいな餅を選定していきます。それらをワラで丁寧に結び、1ヵ月以上屋内につるして乾燥させていきます。

 今年は、冷え込みが厳しい日が続きましたが、かき餅作りには最適な気象条件で、おいしいかき餅に仕上がりそうだということです。

 作業は2月下旬まで行われ、約1万4千枚のかき餅を製造する予定で、地元で販売されるほか、全国に発送されるということです。

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3 Comments

  1. 父が、大昔、残った餅を油で揚げて お菓子作ってくれたの思い出しました。
    こんな上等な お餅は 食べれなかった。鏡餅を割ってお菓子作り...意外にも、あの父は、子供の為に料理してたんだよナ〜って夫の顔見て、腹が立つ

  2. 日本の素敵な風物詩、かき餅。この美しい光景が、これからもずっと続いてほしいものです。

  3. 美味しいので毎年心から楽しみにしています
    曽祖父の時代から家族みんなで食べていた時代も懐かしいです
    その時を思い出しながら食べるこの季節が好きです
    梅も綺麗の咲いていますね