【最新版 2026年の投資戦略】日経平均最高値をどう見た?|住宅価格の上昇よりも怖い「家賃上昇」|フジMHの自社株買いへの評価|「責任ある積極財政」の功罪

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〈番組概要〉 
 正しいマネーリテラシーを身につける文藝春秋流『お金の学校』、「BUNSHUN MONEY SCHOOL」。今回のゲストは、レオス・キャピタルワークス代表取締役社長の藤野英人さんです。日経平均が最高値を更新し、インフレ基調が続く中での投資戦略をお伺いしました。
※個別銘柄を推奨するものではありません。

★後編はこちら(14日20時公開)

〈目次〉
00:00 オープニング
01:02 開始
01:54 インフレ時代のマーケット
04:08 フジHD株保有の真意とメディア再編
06:37 日本のエンタメ産業構造の激変
11:50 NISAが招く円安・日本の富は流出する?
15:39 「たまごサンド」で見抜く通貨価値
18:02 賃料が見るインフレ時代の「残酷な現実」
20:56 高市政権の減税政策
23:15 次回予告 

※この番組は2025年2月5日に収録しました。

〈ゲスト〉
・藤野英人|ファンドマネージャー
1966年富山県生まれ。早稲田大学法学部を卒業後、野村投資顧問株式会社に入社。国内・外資大手資産運用会社でファンドマネージャーを歴任後、2003年にレオス・キャピタルワークスを創業。主に日本の成長企業に投資する株式投資信託「ひふみ投信」「ひふみプラス」を運用。

〈MC〉
・小田竜ダニエル |文藝春秋PLUS編集部
1998年、神奈川県横浜市出身。2022年4月に株式会社文藝春秋に入社し、「週刊文春」編集部に配属。2024年7月に「文春オンライン」編集部、同年12月に「文藝春秋PLUS」編集部。イギリスと日本のハーフでYMO、電気グルーヴのファン。
 
#投資 #日本経済 #インフレ #文藝春秋 #文藝春秋plus

17 Comments

  1. 藤野さんは去年の関税ショックを思いっきり外したな。あれだけ悲観的な事予想してたのに今はインフレですか。

  2. 世界中の中央銀行がM2を増やして資金は市場にジャブジャブ。
    この状態で、投資用資産は潤沢にあり、種々の投資資産の価格が上がっている。

    如何考えても、将来的に物価が上がるは当然。
    各国中央銀行が、M2を増加させている間は、インフレは当然の事。

    インフレを云々する前に、名目GDPと共に値の上がる物に資産を動かすべきだろう。
    持たざる者は貧しく、持てるものは富む。これが通常の資本主義の在るべき姿。
    貧困層が食糊を凌げれば、良しとする。これが資本主義だ。

    共産主義では、独裁制国家に成り、貧者の困窮は、異常なまでに過酷に成る。
    中国、北朝鮮、ベネレーザ、イラン、キューバと共産主義国で、国民が極端な貧困に喘ぐ国家は多い。

  3. まだ日本人の生活が貧しいのは中国のせい、移民のせい、オールドメディアのせい で八つ当たりできてるけど長くは続かんやろね。

  4. 某成田氏いわく「AIによって人間は暇になる」から、日本の質の高いエンタメはいい暇つぶしになるだろう。もちろん今のままでは即座にAIに喰われてパクられたAI作品が世界中に膨大に溢れるので、国としてAIに対する著作権対策が急務だ。何十年もかけて日本のトップに立った産業をただの餌にして終わりにしてはならない。

    とはいえこれからもクリエイターの質を保てるかはわからない。AIに訊いてAIにベースを作ってもらってAIに編集してもらって…選択自体は当人がしているにしても、自分の中で悩み抜いて試行錯誤することができなくなっていく。もちろんAI世代だからこその新たなコンテンツはできるだろうが、それは日本に限らない。

  5. NISAについては私は日本と外国を半々ずつに投資しています。インフレヘッジと為替ヘッジを考慮しての対応です。

  6. 雑誌社のyoutubeチャンネルに出てくる司会者でちゃんと喋れる人は少ないけど、この小田竜ダニエルさんはいい方だな。

  7. テレ朝やRKB毎日も買占めして、オールドメディアの変革を促し、一儲けしてほしい。