自称・占い師の女「冤罪だと思っている」「賠償応じない」【スーパーJチャンネル】(2026年2月16日)

 被害者への賠償に「応じるつもりはない」と答えました。

 自称・占い師の浜田淑恵被告(63)は2020年に信者だった男性2人をそそのかして自殺させたとする罪に問われています。

 これまでの裁判で「自らに憑依(ひょうい)した創造主がしたことだ」という趣旨のことを述べ、弁護側は心神喪失状態で無罪を主張しています。

 今月16日の2回目の被告人質問で浜田被告は、事件後に自身の親族名義に書き換えた被害者の男性の住宅に今も家族が住んでいることについて問われると「引っ越しの費用が捻出できない」と答えました。

 また、被害者に賠償をするつもりがあるのか問われると「冤罪だと思っているので応じるつもりはございません」と答えました。

 大阪地裁は浜田被告の精神鑑定をするかどうか検討しています。
[テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp

17 Comments

  1. 名義書き換えで乗っ取りした不動産から出ていけと言われても引っ越しの費用が捻出出来ないから出ていかないと言い張るやつが心神喪失状態なわけないでしょ
    どこまで頭お花畑で甘いんですかね日本の司法は

  2. 猫もまたぎて ふりむかぬもの
    リオの月 東京に出るはづもなし
     日テレNEWSにも投稿したけど不可視化されているから、私以外には読めないでしょう。日テレNEWSは堂々と言論を封殺しています。あなたのコメントも知らないうちに不可視化されているかもしれません。

  3. 弁護側の主張する「心神喪失」は、精神がヤバくて正しい判断ができなかった状態と、創造主が憑依していてその間自らの精神は喪失していた状態、のダブルミーニング。

  4. その創造主がしたことなら、もらったものは返すのは普通の人だよね
    つまりやったこと認識してるから、心神喪失は通らないね