アメリカで留学生急減 学生ビザ規制の影響か【モーサテ】

アメリカに学生ビザで入国した留学生が大幅に減ったことが明らかになりました。商務省国際貿易局がまとめた統計によりますと、2025年1年間の留学生の数は126万8508人で、前の年からおよそ20万人減少しました。日本人の留学生は2万8000人あまりでおよそ3000人のマイナスでした。トランプ政権の厳格なビザ規制に対し、世界中から優秀な人材が集まらなくなるとの懸念が出ています。

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16 Comments

  1. 外国人のビザというより、学生ビザの話やで。
    報道をもうちょっと細かく言うと、アメリカの大学院には成績優秀者が集まりやすく、その後もIT大手やスタートアップに行く人が多いので、学生ビザの規制で「優秀な人が集まりにくくなっている」というのは間違いではない。
    まあ、アメリカ国内の情勢的に危ないですし。

  2. 親米の政治指導者を世界中に送り出すメカニズムが弱くなった影響は10年20年後にでてくるんじゃないかな。

  3. これは日本はチャンスだよ!
    米国が自分から手放してくれてるんだから日本はどうやって優秀な留学生を獲得できるかを考えるべき、これは国益に関わりますからね!

  4. いいと思うよ、勝手にアメリカ、とするブランドの価値を落としてるんだから。意地悪ってのは人気は出ないんだよ