【自動車7社の決算解説】削られる利益、求められる”守りの経営”
自動車大手7社の2025年4-12月期の決算が発表されました。関税が利益を押し下げる構図が続き、最終損益をみると7社中4社が減益、それ以外の日産自動車、マツダ、三菱自動車の3社は最終赤字に転落しました。そうした中、2026年3月期の業績予想や各社の説明内容を見ると、関税以外に利益を押し下げる材料が増えていることがわかりました。EVやSDVの開発に向けた巨額の投資資金が必要な中で、投資費用をどのように捻出するのか、”守りの経営”の重要性が高まっています。決算を振り返りながら、自動車メーカーを取り巻く事業環境の変化について、マーケット担当の長江優子記者が解説します。
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自動運転に頑張ってついて行って、水素自動車をリードしてくれぇ