高市総理の施政方針演説 原案が判明 消費減税に向け関連法案の提出急ぐ(2026年2月17日)

 高市総理大臣が20日に特別国会で行う施政方針演説の原案が判明しました。飲食料品の消費税2年間ゼロに向け、関連法案の提出を急ぐ考えを表明します。

 原案では消費減税を特例公債に頼らずに実現することを目指して検討を加速し、「夏前には中間取りまとめを行い関連法案の提出を急ぐ」としています。

 また、高市総理が掲げる「責任ある積極財政」のもと、経済成長を実現するために「必要な財政出動をためらうべきではない」として宇宙・コンテンツ・創薬などの17の戦略分野への投資を促進する方針を打ち出します。

 また、政府の予算編成について「大改革」を行うとして補正予算が組まれる前提と決別し、必要なものは可能な限り当初予算で措置すると表明する見通しです。
[テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp

9 Comments

  1. 維新藤田氏も食品減税は検討を加速レベルやった。
    高市さんがなんでこんなやる気になってるんやろ。やらんでいいどころかやっちゃいけない経済効果ゼロ政策やのに。

  2. 消費税減税するのは、素晴らしい
    ですが、食料品だけだと、なにもせずに物凄い得する業種と、必死に売上を上げても物凄い損する業種があります。

  3. はい、その後に消費税12%↑ になるんですよね!? 
    支持率をキープしつつ増税の口実として使うために絶対必要なことです!