中道・立憲・公明 総理指名を小川代表で一本化 3党での連携を強化へ(2026年2月17日)

 中道改革連合と立憲民主党、公明党が党首会談を行い、18日召集の特別国会での総理大臣指名選挙で中道の小川代表に投票先を一本化する方針を確認しました。

中道改革連合 小川淳也代表
「各党に色々なお考えがあり、あるいは各党の調整の過程で色々なご発言があるということは間接的にも聞いております。最終最後まで全体が一致結束できるかどうかについては私自身を含め、最後まで努力をして」

 衆議院では解散総選挙の直前に中道改革連合が結党されたものの、参議院では立憲と公明それぞれに議員が残っている状態です。

 総理指名選挙での投票先の一本化については立憲側から中道への合流に消極的な理由などから否定的な意見も出ましたが、立憲の水岡代表は中道、立憲、公明で「連携を深めることが自民党に対応する大きな力になる」と説明しました。

 党首会談では幹事長や国対委員長を中心に国会対策について定期的に協議を行うことや政策協議を合同で行う組織を立ち上げることでも合意しました。
[テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp

26 Comments

  1. この変な状況はどの立場にとってもややこしいしよく分からないしで、早いとこどうにかした方がいいのは否定のしようがない。

  2. 参議院が合流しないなら、結局は議員のイスに固執したいだけの集団になるわな。
    しばき隊の奴ら、拡声器で批判しまくれやw

  3. 今日の映像が、数年後の小川さんの「総理への道」の始まりだったと紹介されることを期待します。

  4. 参議院議員はかわいそうだよ。ただでさえボロボロの船に乗ってんのに半分以上沈んでる船に乗り換えろって言われてんだから。