ウクライナ和平めぐりアメリカ・ロシア・ウクライナが三者協議 領土問題や「安全の保証」などについて議論か|TBS NEWS DIG

スイスのジュネーブで、和平計画をめぐるアメリカとロシア、ウクライナの高官による三者協議が行われました。

三者協議では、領土問題や戦闘終結後のウクライナの「安全の保証」などについて話し合われたとみられ、ウクライナのウメロフ国家安全保障・国防会議書記はSNSで、全体会合ののち、政治と軍事問題について分かれて協議が続けられたと明かしました。

こうした中、ゼレンスキー大統領は協議当日にウクライナへの大規模攻撃を行ったロシアを非難し、ウクライナは戦闘終結の合意に向けて迅速に動く用意があると強調しました。

三者協議は18日も行われる予定です。

▼TBS NEWS DIG 公式サイト https://newsdig.tbs.co.jp/

▼チャンネル登録をお願いします!
http://www.youtube.com/channel/UC6AG81pAkf6Lbi_1VC5NmPA?sub_confirmation=1

▼情報提供はこちらから「TBSインサイダーズ」
https://www.tbs.co.jp/news_sp/tbs-insiders.html

▼映像提供はこちらから「TBSスクープ投稿」
https://www.tbs.co.jp/news_sp/toukou.html

#ニュース #news #TBS #newsdig

12 Comments

  1. ロシアがドンバス地方での最終的な攻勢を強める中、戦場での結果が交渉よりも先に決着をつける可能性があると思います。

  2. 早くこの手の茶番はやめて、どちらかが滅び、決着するまで最後まで戦えよ。
    ロシアによる併合を認めないんだし、日本もそのウクライナを応援して焚き付けるんだからそれが良い

  3. 限界ロシアの件
    〜2026.02.16〜
    No.001.01.01
    14日、ウクライナの大規模ドローン攻撃で黒海沿岸のタマン港で大火災。ウクライナのドローン攻撃で石油タンク倉庫ターミナルが炎上、負傷者も。ロシア側の最重要拠点が攻撃され、港湾物流に深刻な影響。ロシア経済の悪化が加速した。IMFは2026年のロシアGDP成長率を2.0→0.8%へ下方修正。原油価格下落・制裁強化・財政赤字の拡大で回復は2027年以降と分析、世界銀行も同様に低成長・財政悪化を指摘。ロシア軍、ウクライナへ2月2〜3日450機のドローン71発のミサイルを発射し今年最大規模の攻撃。しかし戦況は膠着し、領土獲得はならず。ロシア・ブリャンスク州でウクライナのドローンが車両を攻撃し民間人1名死亡、国境地帯の治安不安が拡大。ロシア軍施設で爆発事故(サンクトペテルブルク近郊)が発生し死傷者。詳細は非公開だが、軍の安全管理への疑念が強まる。w

  4. こんなもんロシアは世界からの立場悪くなってるんだから引けないだろ
    領土数か所+戦争で浪費した費用に+αの金か資源でも貰わない限り納得せんよ
    キーウ全土を半壊ぐらいさせないとロシアは止まらんだろ

  5. そもそも!西側の経済支援を受けたいからと言ってバイデンの言いなりになってロシアにイヤガラセする外交をしていたのが!ゼレンスキーのウクライナ政府w

    その政策をヤメさせる「ミンスク合意」を経ても!その合意を無視しヤメずにいたから!起きたのが「ロシアからの軍事侵攻」つまり「自業自得の惨状」が!現状の本質w
    従って、上記の流れを考えれば、
    ウクが安定した平和国家である為には!自国の地理的位置を考えて!欧米ともロシアとも政治的に和平する「中立外交国家に成る」のが「一番安全」なのですよw

    もちろん!軍事丸裸国家に成れ!というのではなく、それなりの自国軍は必要であって、逆に言い換えれば「中立国家」に成らずに!自国軍のみを!強化する一辺倒なら!
    ロシアから「危険国家扱い」されて、現戦争で!全滅させられる!であろうなw