iPS細胞使った再生医療製品「アムシェプリ」と「リハート」 来月上旬にも承認【もっと知りたい!】【グッド!モーニング】(2026年2月21日)

 上野厚生労働大臣は20日、iPS細胞を使った2つの再生医療製品の承認時期について、「早ければ来月上旬」という見込みを明らかにしました。

 承認を申請しているのは、パーキンソン病の治療に使われる住友ファーマの「アムシェプリ」と心臓の治療に使われるクオリプスの「リハート」です。

 すでに厚生労働省の専門家部会が7年の期限と条件付きで了承していて、厚生労働大臣の承認を経て実用化されます。

 今年は京都大学の山中教授がiPS細胞を発表してから20年で、承認されれば、世界初のiPS細胞製品が誕生します。

(2026年2月21日放送分より)
[テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp

6 Comments

  1. めでたいニュースだけど、医療分野での技術的発展スピードと実際の市場投入との大きなラグをまじまじと感じさせるニュースだわ。AIが世界モデルを再現できた暁には、仮想世界で数十億の治験者を並列に実験して、2~3年サイクルで革新的医薬品がでてくるといいのにな。