動物愛護法違反の疑いで動物愛護団体代表の女を逮捕

劣悪な環境で犬や猫を飼育して虐待したなどとして、警視庁は動物愛護団体の代表の女を逮捕しました。動物愛護法違反の疑いで逮捕されたのは動物愛護団体の代表、丸ノ内留実容疑者です。丸ノ内容疑者は、動物のふん尿や死骸が放置された自宅で、犬と猫あわせて39匹を飼育し、虐待をした疑いがもたれています。丸ノ内容疑者は行き場を失った犬や猫を保護して譲渡する活動をしていましたが、十分に飼育できない多頭飼育崩壊に陥ったとみられています。丸ノ内容疑者は、「火葬費も高いし、餌代を優先するために死骸を放置していた」と供述しているということです。

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7 Comments

  1. これが現実よね…
    いくら保護を頑張ろうと思っても資金がないと崩壊する
    気持ちだけじゃ動物は守れないのよね
    世知辛いわ……