円相場が急騰 一時1ドル157円台 政府・日銀が為替介入との見方も(2026年7月31日)

 外国為替市場で円相場が急騰し、一時、1ドル=157円台を付けるなど短時間で5円近く円高が進みました。政府・日銀が為替介入に踏み切ったとの見方が出ています。

 30日の円相場は1ドル=163円を挟んで推移していましたが、午後10時半すぎに急騰し、一時、約2カ月半ぶりの円高水準となる1ドル=157円台を付けました。

 市場では政府・日銀による為替介入が行われたとの見方も出ています。

 市場関係者はアメリカの連邦公開市場委員会=FOMCの結果を受けたドル買いが一段落したタイミングを狙って介入に踏み切った可能性があると指摘しています。
[テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp

14 Comments

  1. 介入してもいつまで150円台にとどまっていられるのか?すぐに160円台に戻されるんじゃないのか?

  2. 東日本大震災の時も、円高が進んだ記憶がある。
    なぜなら、保険会社が被災者に保障するために、大量に円を調達するから。

  3. 円安でホクホクが、内閣の基本方針なのに、効果がせいぜい1週間の為替介入に走る矛盾

  4. その効果、
    3日もつか、
    1週間もつか、
    どっちにしろ、またもやホクホクできた外為特会には関係ない話。🤣🤣🤣🤣

  5. 心理的な焦燥感 …164円近辺維持でも介入の兆候がないから、安心、突破したら介入ありかもという思惑がこれで瓦解したことになる。維持できているから安全圏内だという妄想が崩れ、すでに地雷を踏んでいる状態、いつ破裂してもおかしくないという状況への変化である。