初診・再診料などに物価対応で上乗せ 26年度診療報酬改定で答申

厚生労働大臣の諮問機関がさきほど総会を開き、2026年度からの診療報酬の改定内容を厚労大臣に答申しました。診療報酬の改定は10時過ぎから開かれた中央社会保険医療協議会で答申され、物価高対応として再診料を10円上げるほか、全ての医療機関で初診料や入院基本料などに上乗せする「物価対応料」を新設し、2026年度から段階的に実施することなどが示されました。また医療従事者の賃上げについては、前回の改定で看護師らの基本給アップを条件に導入した加算について、今回は、対象を40歳未満の勤務医や事務職員らにも拡大したうえで額を上積みするとしています。診療報酬の改定をめぐっては本体部分を30年ぶりの高水準となる3.09%引き上げることを既に決定しています。

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5 Comments

  1. ベースアップ加算ねえ。あれ取るとずーっと給料金額報告と賃上げを約束させられるんだよねえ。悩ましい。