赤ちゃんうつぶせ死 保育施設元代表は起訴内容否認「私なりにやらせてもらっていた」弁護側は無罪主張
和歌山県田辺市の認可外保育施設で、赤ちゃんがうつ伏せになって死亡した事件の初公判が開かれ、施設の元代表の女は起訴内容を否認し、弁護側は無罪を主張しました。
3年前、田辺市の認可外保育施設「託児所めぐみ」で、当時、生後5か月の柴尾心都ちゃんがうつぶせで意識不明となり、その後、死亡した事件では、施設の元代表・西野恵子被告(67)が業務上過失致死の罪に問われています。
起訴状によりますと、西野被告は当時、事故を防ぐ注意義務を怠り、4人の乳幼児の世話を1人でするなどし、心都ちゃんがうつ伏せになっていることに気付かず、窒息死させたとされています。
13日の初公判で、西野被告は「そのようなことが起こらないように、私なりにやらせてもらっていました」と起訴内容を否認し、弁護側は、被告に過失はないとして無罪を主張しました。
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