「2度と幸せになることはない」19年前の殺人事件で娘を失った女性が講演(2026年2月14日)

 19年前に名古屋市で起きた「闇サイト殺人事件」で娘を失った女性が講演を行い、「普通に生活しているが2度と幸せになることはない」と思いを語りました。

 東京・千代田区では13日、犯罪被害者の遺族らが事件後に置かれた状況などを伝える講演会が開かれ、被害者らの支援に取り組む省庁や地方公共団体の職員らが参加しました。

 2007年、名古屋市で闇サイトを通じて集まった男3人に娘の利恵さん(当時31)を殺害された磯谷富美子さんが事件直後から感じてきた苦悩を語りました。

娘を殺害された磯谷富美子さん
「娘との時間はあの日以来、止まったままで進むことはありません。今でも31歳のままの娘が生き続けています。皆さま方と同じように普通に生活していますが、二度と幸せを感じることはありません。ただただ娘に会いたいです」

 警察庁は「生の声を聞くことで犯罪被害者が置かれている状況を知り、支援の取り組みを一層充実させてほしい」としています。
[テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp

15 Comments

  1. この事件、思い出すと本当に辛くなる…涙
    もう二度と同じような事件は起きてほしくないね

  2. 特定犯罪に限り、仮釈放を認めない絶対的服役刑の規定の導入を検討するべきであると思う。

  3. 娘とこの女とは別物だからな。
    娘が生きていても、積木くずしみたいな事象で昔のお気に入りのお人形みたいな娘の姿に執着して型にはめたがる女いるだろ。

  4. 今の犯罪加害者に対する あまりにも 甘い 対応が このような犯罪被害者を 長年 苦しむ 状況を作っている。 犯罪行為の 刑罰は 司法関係者のみで 内々に 決められている状況。 そこには ほとんど一般国民 被害者その遺族 の 意向は反映されていない。 移民が色々な犯罪を起こしていますが そのほとんどが 被害 補償もされず 被害者は ずっと 泣き寝入りの 状況。 そういった身近なことからも変えないようでは お先 真っ暗ですよ。

  5. 母一人子一人で娘を亡くした母親は絶望しかなかっただろう
    法改正して厳罰化を早急にしてもらいたい
    罪が軽すぎて懲りない犯罪者が多すぎる

  6. この事件の犯罪者3名は
    1名は、極刑を執行済
    1名は、この事件では無期懲役だったが、別事件で極刑、未執行
    1名は自首が成立し無期懲役
    無期懲役も原則仮釈放はあり得るが、今は有期刑の上限が30年になったので40年以上経過した後に実際地方更正保護委員会の審査に入るくらい
    その頃には引き取り手もいないのでほぼ無理

  7. 名古屋の事件ですね。
    女性支援はするけど男性支援は放ったらかしの政府行政に大きな責任があります。男性支援の強化が重要。こういう痛ましい事件に繋げないために。