虫歯の子ども過去最少に 幼稚園は2割以下 高校生は約3割 文科省調査(2026年2月14日)

 虫歯のある子どもの割合が過去最小となりました。

 文部科学省が全国の5歳から17歳まで、約380万人を対象に健康状態を調べました。

 このうち歯については、虫歯のある子どもの割合は幼稚園で19%、小学校で30%、中学校で25%、高校で32%でした。

 いずれの年代もこれまでの調査で最小です。

 文部科学省は、給食の後の歯磨きやそれぞれの家庭での意識の高まりが要因とみています。

 一方、目については、裸眼で視力1.0を下回る高校生の割合は71.5%で、過去最高でした。

 中学生以下の年代でも1.0未満の割合が高い傾向です。

 スマートフォンやタブレットの利用など、近くを見る作業が増えていることが影響していると文科省や専門家は指摘しています。
[テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp

27 Comments

  1. 歯磨きながらスマホ見てるんだろ、画面に夢中で歯磨き時間が長くなるから歯はきれいになるけど目は悪くなる

  2. この前ドラッグストアでグミサプリのキッズ版みたけど、ルテインも入ってた😅

  3. 歯磨き粉と歯ブラシの進化とデンタルリンスなどの習慣が確実に歯周病菌を地獄へと突き落とすのであった

  4. 虫歯菌は元々ないんでしたっけ?5歳までに虫歯菌が親から移るかどうかで決まる?
    情弱な親が減っている証拠でしょう。
    あとは予防歯科

  5. って言うか、多文化共生の美名の下に、子どもへの基礎教育が毀損されていないか?
     子どもの給食は守られているか?

  6. 文科省・・・なぜ日本で反日教育を続けるのか。これがWGIPの呪縛。

    【あくまは長ぐつをはいてきた】(おおえ ひで 作)

    「(日本軍は)中国各地で中国人を殺しているのです。中国の人々の首を切り、まるでほし柿のようにずらりとつるしたりもしています」