1月のコメ業者間取引数量 過去3番目の少なさ 相対取引価格3カ月連続下落も依然高水準(2026年2月17日)
コメ価格が高止まりするなか、1月に業者間で取引されたコメの数量がここ5年で最も少なくなりました。
農林水産省によりますと、JAなどの集荷業者と卸売業者の間で取引されるコメの価格「相対取引価格」の1月の全銘柄平均は前の月より610円安い、玄米60キロあたり3万5465円でした。
3カ月連続の値下がりですが、依然として去年より約4割高い水準です。
また、1月に業者間で取引されたコメの数量は12万8885トンと、前の月と比べて約6割減少しました。
1月の取引数量としてはここ5年間で最も少なく、統計を取り始めた2006年以降、3番目の少なさです。
農水省は去年10月以降の取引数量が例年より多かった反動がみられたことに加え、高止まりする価格が流通に影響を与えている可能性があるとみています。
[テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp
6 Comments
お金だけは使いきれないほどあるような老人しか買ってなさそう
放出備蓄米買い入れ入札はどうなった?通常備蓄米入札は? 入札延期?
備蓄米買い戻しするの? 今もコメ異常価格 政府は対応してるのかな?
民間に意図しない大量在庫になるから政府は大量買取しなくても問題ない?税金節約
消費者が米離れしていくだけ。
(≧∇≦)b
下落の幅が小さいんだよ!
どっかの誰かさんが米はあげるほどあるって言ってたから国民はその人からお米をもらおう
鈴木農水大臣をクビにしろ🥺