iPS細胞使った心臓病患者のための心筋細胞シート 秋ごろ販売開始へ 大阪大学発のベンチャー企業
心臓病とパーキンソン病の治療のためのiPS細胞を使った再生医療の製品について、厚生労働省の専門部会から条件付きで、製造・販売が承認されたことを受け、「心臓病」治療の開発チームは今年秋ごろの販売開始を目指すと発表しました。
19日、厚労省の専門部会が製造・販売を承認したのは、iPS細胞を使ったパーキンソン病患者の脳に移植する神経細胞と、重い心臓病患者のための心筋細胞シートで、今後、大臣が正式承認すれば、世界初のiPS細胞を使った製品になる見込みです。このうち、心筋シートを開発した大阪大学発のベンチャー企業「クオリプス」が会見を開き、今年秋ごろの販売開始を目指す考えを明らかにしました。
大阪大学 澤芳樹特任教授
「適正な価格の元に一刻も早く患者さんに届けることが大事。薬価がついて保険診療としてスタートできるとしたら、この秋くらいかと」
今回は「条件・期限付き」の承認で、7年以内に有効性が検証されることになります。
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