地上げで空き家アパート放火か 不動産会社社員ら6人逮捕 捜査関係者(2026年2月20日)

 東京・品川区にある空き家のアパートなどに放火したなどとして不動産会社の社員ら6人が逮捕されました。地上げによる土地トラブルとみられています。

 不動産会社・社員の内藤寛己容疑者(31)や職業不詳の山上龍太朗容疑者(28)ら4人は去年11月、品川区にある空き家のアパートの室内にガソリンをまき、火を付けた疑いが持たれています。

 捜査関係者によりますと、内藤容疑者が勤務する不動産会社は事件のあった地区の地上げを行っていました。

 内藤容疑者は指示役とみられ、周辺住民の立ち退きなどを進めるために実行役とみられる山上容疑者ら3人に放火を指示したということです。

 放火をすることで地上げを有利に進めようとしていたとみられています。

 また、去年10月には同じ品川区内の60代の男性宅のポストなどが燃える火事が起きていて、指示役とみられる内藤容疑者とともに沖本瑠介容疑者(30)と直井駿太容疑者(29)が放火未遂の疑いで逮捕されました。

アパート火事を目撃した周辺住民
「煙がすごかった。10月、燃えたアパートの隣のポストが燃やされた。消防がいっぱい来ているからなんだとなった」

 指示役とみられる内藤容疑者と実行役の5人は知人だということです。

 取り調べに対し、内藤容疑者は「間違いありません」と容疑を認め、他の5人も大筋で容疑を認めているということです。

 警視庁は内藤容疑者が指示に至った経緯などを詳しく調べるなどして事件の全容解明を進めています。
[テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp

24 Comments

  1. 現住建築物の放火なんて罪の方が遥かに高すぎて普通の頭ならやらんだろ
    闇バイトならまだしも社員でやるか?

  2. 昭和平成バブル期にもあったね、地上げ屋の放火追い出し。
    そういえば、ヨルダン川西岸でパレスチナ人にもやってるらしい。
    昔からある悪党の手口か。

  3. 今、都市に必要とされる新しい不動産業とは
    どのようなものでしょうか。

    例えば、都市の構成を考えてみたとき、
    視覚的に飛び込んでくるのは、
    高くそびえ立つ多くのビル群、
    次に生活の潤いを運ぶ商店街、
    そして活力あるそれらビルや
    商店街を行き交う人々の流れです。

    ビルや商店街を身体、
    そして人々の流れを血流と捉えると、
    都市は日々成長する生命力あふれる
    生き物であることが想像できます。

    しかし、日々生きているそれらの都市の中には、
    街としての機能から取り残されたビルや商店、
    そして土地などたくさんの不動産が、
    呼吸さえ困難な状態で苦しんでいるのも現状です。

    都市再生というテーマを捉えた時、
    私たちはこう考えるのです。

    その都市をただ再生するのではなく、
    そこに住む人々のライフスタイルにも
    イマジネーションが広がるような都市を創造したい。

    イマジネーションのはじまりは、
    商店街の1店舗の再生であり、
    商業ビルの再生であり、 土地の再生。

    都市を形成する一つひとつの物件に対して
    あらゆるイマジネーションを持たせながら
    再生するのです。

    従来の都市再生では行き届かなかった、
    創造力ある都市再生、つまり「創生」をテーマに、
    新しい不動産の価値をご提案していきたいのです。

    そして私たちD・R・Mの
    コーポレートアイデンティティとして
    ロゴマークにもなっている、
    不動産業のプロ集団として心熱き気持ち「気」、
    個々の才能をいかんなく発揮する「才」、
    チャンスを逃さない「時」という
    三本の柱の意義を常に意識し、
    未来へ向けて不動産業に従事します。

    それが不動産に
    新しい価値を見出すための
    D・R・Mの力です。

    地上げ屋の言い分…

  4. なんか不動産屋とか、その周辺企業ってヤクザっぽいのが多いからトラブルを抱えてるのかな?

    東広島市の放火殺人された社長も、ヤクザ企業やヤクザ客とのトラブルに巻き込まれたのかもね…