地方は本当に消えるのか?骨太方針2026で明かされた2035年の日本と地方の実態
骨太方針2026シリーズ第5話です。
今回は「地方経済は本当に復活するのか」をテーマに、骨太方針2026、日本成長戦略、地域未来戦略、地方創生2.0などの一次資料をもとに、日本の地方がこれからどう変わるのかを解説します。
人口減少、少子高齢化、人手不足が進む中で、地方は本当に衰退していくのでしょうか。それとも、新たな成長モデルへ転換できるのでしょうか。
この動画では、
・地方創生2.0とは何か
・地域未来戦略の本当の狙い
・AI・DXは地方を救えるのか
・地方医療と介護はどう変わるのか
・地方病院は生き残れるのか
・勝つ地域と苦しくなる地域の違い
・2035年・2040年の地方の未来
について、政府資料と現場の視点を交えながら分かりやすく解説します。
私は全国で病院経営に携わる立場として、「地方の現実」を日々見ています。この動画では、政策だけでは見えない現場の課題や可能性についてもお話しします。
【骨太方針2026シリーズ】
第1話 日本経済編
第2話 医療編
第3話 AI・仕事・中小企業編
第4話 株・円・金利・財政編
第5話 地方経済編
第6話 中小企業編(公開予定)
ぜひチャンネル登録・高評価・コメントもよろしくお願いいたします。
4 Comments
先生、こんにちは。地方のバージョンアップ。私もやろうと試みた事があります。首長ともパイプがありますが行政に語っても動かないから議会への陳情書に作戦を変えます→議会も高齢化→価値が理解できない→議会共有止まり。多くの地方が詰むと考えています。それはそれで時代なんだろうね、と思います。私は各地も下請け企業はそこそこあるし、生産・生産技術・品質保証まではできている。足りないのは設計力。地方にもそれなりの開発をしてきたレジェンドが眠っているので、レジェントの暗黙知・経験値を伝授する施設を自治体運営で作れと。全く響かなかったです。こういう地方は終わると考えています。多くの地方も同様ではないでしょうか?議会自ら改革に気が付かないと先に進まないなと思います
いつもありがとうございます!
夕張のあのデマ、1番広めてるの、当事者の森田某先生ですよw
反ワク含め、非常に恥ずかしい。
「生き残るのは最も強い者でも、最も賢い者でもない。変化に最もよく適応できる者である」ですね。
中田さんの強みは取捨選択出きる決断力なんでしょうね。
基本的に地方は農業しかないから自立するのは非現実的。
地方に金を回して人間を産んでもらうより、技能実習生を連れてきた方が安上がりっていう算段なのかなぁ